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「【文化・芸術/伝統工芸】」での検索結果

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池野 京子(いけのきょうこ)さん

「福岡県翼の会」 顧問、福岡県歌人会監事 様々な役職を通じて、女性の地位向上に尽力 歌人として活動しながらも、会社の経営者、PTA会長、教育委員、女性政策懇話会委員、家庭裁判所の調停委員など、数々の役職を経験してきた池野さん。「人に頼まれたら、断わらないの」と大らかに笑い、明るく優しい笑顔でこれまでの歩みを語...

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釜我 敏子(かまがとしこ)さん

染色家 妥協せず、全力を尽くして創作に挑む 春日市の閑静な住宅街に、ひっそり佇む釜我敏子さんの自宅。美しい池と木々をのぞむ2階の工房には、刷毛などの道具が整然と並び、制作中の優美な帯が置かれていた。「最後に布を水につけると糊がとれて、模様がふわりと浮き出るの。その瞬間に思いが込み上げますね」。帯を愛おしそうに...

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町田 智子(まちだともこ)さん

株式会社朝日新聞社 取締役・西部本社代表 「誠実さ」と「楽しむこと」を大切に 2013年6月、「朝日新聞社」取締役・西部本社代表に就任した町田智子さん。入社以来、主に事業企画の道を歩み、同社の女性で史上2人目の取締役、そして初の西部本社代表として注目を集めている。堂々と気品あふれる雰囲気ながら、親しみやすい笑...

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大坪 美智子(おおつぼみちこ)さん

有限会社木佐木仏壇店 伝統工芸士(蒔絵部門) 「男女ではなく作品がすべて」匠の技で伝統を支える 豊かな自然環境に恵まれ、伝統工芸のまちとして知られる八女市。この地でつくられる「八女福島仏壇」は国の伝統的工芸品に指定されており、九州の仏壇製造の源流とも言われる。そこの伝統工芸士の中でただ一人の女性が大坪美智子さ...

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築城 則子(ついきのりこ)さん

遊生染織工房 主宰 小倉織を復元し、現代に生きる伝統を繋ぎ、世界へひろげる能装束との出会いから染織の道へ ジャーナリストを目指して早稲田大学文学部に進学した築城さん。世阿弥の研究で本物の能舞台を観賞するうちに、能装束の美しさに惹かれ、自分も作りたいという気持ちに駆られていった。当時はまだ学生運動の名残があり、...

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伴 和子(ばんかずこ)さん

博多織伝統工芸士 伝統工芸の世界に生きる~博多織の技法を着物に活かして~ 女性初の博多織伝統工芸士として活躍している伴さん。平成24年で16回目を数える女性の伝統工芸士展を全国に先駆けて主宰し、後進の指導にも尽力している。その功績が認められ、昨年度福岡県男女共同参画表彰の女性の先駆的活動部門で受賞した。数多く...

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多久島 法子(たくしまのりこ)さん

能楽師 能楽界と一般の方たちの橋渡し役に 大濠能楽堂の楽屋口に、紋付き袴姿で颯爽と現れた多久島法子さん。取材陣が思わず「おおー」と声をもらしたほど、凛とした空気をまとい、端正な顔立ちと所作の美しさが際立つ。「紋付き袴を着ていないと、私、能楽師に見られないんですよ」と親しみやすい笑顔で迎えてくれた。伝統を受け継...

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石村 一枝(いしむらかずえ)さん

株式会社石村萬盛堂 取締役 お菓子を通して博多の歴史や文化を伝えたい バレンタインのお返しをする日として、日本で定着している「ホワイトデー」。その日を考案したのは、博多を代表する鶴乃子本舗「石村萬盛堂」3代目社長・石村僐悟さんと妻の石村一枝さんである。 雑誌の投稿からホワイトデーが誕生 福岡市で育った石村一枝...

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今川 英子(いまがわひでこ)さん

北九州市立文学館 館長 そこでベストを尽くす-いつの間にか近代女性作家の研究者に 「読書は生きる指針」と文学の魅力を熱く語る今川英子さんは、長年にわたり近代文学の研究に取り組んできた。北九州市は、林芙美子、杉田久女、火野葦平や松本清張など著名な文学者たちを生んだ地。今川さんが館長を務める北九州市立文学館は、そ...

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稲津 千草(いなづちぐさ)さん

木工百科 ぶんぶく堂 木工家 生活の中で、使う人の共感を呼ぶ家具を作りたい文字より先にハサミを覚えた工作少女 「まだ字も書けないのに、ハサミは使っていた」と言われるほど、幼い頃から“ものづくり”の魅力にとりつかれていた稲津千草さん。木工家を志したきっかけは高校3年生の秋、文具店で偶然目にした木製のペンケースだ...

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玉城 夏子(たまきなつこ)さん

株式会社読売新聞西部本社 生活文化部記者 新聞記者は“わらしべ長者” 汚れた海を見て新聞記者に 沖縄出身の玉城さんが熊本大学に入学したのは、バブル経済まっただ中の1988(昭和63)年。故郷の沖縄県では、リゾートホテルやゴルフ場の建設が相次いでいた。熊本から沖縄に飛行機で帰省した時、赤土で汚れた海が見えた。「...

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森崎 和江(もりさきかずえ)さん

詩人、作家 日本の女性として生き直したい 故郷を探して 森崎さんが生まれたのは、当時日本の統治下にあった朝鮮の大邱。朝鮮人の友人に囲まれて育った。しかし、第二次世界大戦が勃発し、森崎さん一家は福岡へ移った。このことが森崎さんを苦しめることになる。 「戦争の中で、たくさんの朝鮮人が亡くなり、辛い環境で働かされた...

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大久保 千津奈(おおくぼちづな)さん

カメラマン(取材時:ケイ・ビー・シー映像 主任)ドキュメンタリー映画の撮影監督で新境地を開く 『祝の島(ほうりのしま)』でJ.S.C賞を受賞 2011(平成23)年1月5日、東京京王プラザホテル『J.S.C賞』授賞式会場。華やかさと厳かな雰囲気が交差する場に、やや緊張した面持ちの大久保千津奈さんの姿があった。...

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松岡 恭子(まつおかきょうこ)さん

株式会社スピングラス・アーキテクツ 代表取締役 建築の世界に己を表現する 地域を生き生きとさせるものをデザインしたい 建築・都市・土木デザインを専門とし、東京電機大学では准教授として研究室を主宰する松岡恭子さん。10代半ばの豊かな感受性に溢れていた頃よりさまざまな芸術に触れ、将来は自身の感性や価値観を発揮でき...

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石橋 美恵子(いしばしみえこ)さん

筑紫女学園大学名誉教授、「北京JACふくおか」顧問 「ジョルジュ・サンド」と「フランス」に生きた半生 家では「鬼親父」に、大学では「鬼教授」に鍛えられ 1950年代当時は、まだ女性に対しての固定的な観念が色濃い時代。九州大学の教養部も、女性は1学年全体で20数人しかいなかった。そんな中で、フェミニズムの先駆者...

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