講師:権藤 光枝 さん (有限会社Branches 代表取締役) 家庭と仕事の両立や、社会で活躍するために必要なことについて、3月に卒業を控えた3年生を対象に、ご講義いただきました。目標に到達するためには、やるべきことと期限を設け、具体的に考え行動することが大切だと語られました。生徒たちは、権藤さんの体験に基...
今年度のふくおか女性いきいき塾の講義も、残り3回となりました。第9回目は東京大学名誉教授の神野直彦さんを迎え、公開講座で「行財政」について学びました。会場には男性受講者の姿も目立ちました。 神野さんは「今は歴史の大きな転換期にあり、重化学工業の時代から、ソフト産業を基軸にする知識社会へ向かっている」と指摘し...
ふくおか女性いきいき塾の第10回目の講義は、麻生教育サービス株式会社顧問であり、多様な人材が活躍する地域社会づくりのために精力的に活動される松田美幸さんを講師に迎え、「効果的なプレゼンテーション」について学びました。 まずは2020年東京オリンピック招致のための日本のプレゼンテーション、およびTEDトークの...
大学連携・若年者スタート応援事業(福岡地区) 「シリーズ働くを考える」vol.3
様々な職業の社会人と学生によるワールドカフェ「出逢って深めよ!仕事観」は、今回で3年目になりました。25のテーブルに1名の社会人と学生3~4名が座り、一定時間意見交換をした後、テーブルに社会人を残し学生は自由に別のテーブルを渡り歩くというもの。ミツバチの他花受粉のイメージで自身の考えを発展させることを楽しん...
大学連携・若年者スタート応援事業・(福岡地区) シリーズ働くを考えるvol.2 「福岡で働く、育てる、学ぶ」(連続6回・グループワーク)
福岡大学の教室で教壇に立ったNPOひとり親支援ネットワークふしぼしねっと代表理事 宮原礼智 さんは、実はここの学生になりたかったが叶わなかったこと、その学生たちに今日こうして講義することは感無量だと笑顔で語りかけました。 父子家庭と母子家庭をネットワークするものとして立上げた『NPOひとり親支援ネットワーク ...
11月23日の「あすばる男女共同参画フォーラム2013」において、ふくおか女性いきいき塾の中間報告会を行いました。地域・企業で活躍する方々をはじめ、幅広い年代の約250名の参加者で会場は満席となり、皆さんの高い関心と期待を感じました。 Aグループ「ちいきIKI²~心のふるさとづくり~」は、政治や方...
大学連携・若年者スタート応援事業・(福岡地区) シリーズ働くを考えるvol.2 「福岡で働く、育てる、学ぶ」(連続6回・グループワーク)
福岡大学の教室を会場としてNPO法人ママワーク研究所理事長田中彩さんに講義をいただきました。 田中さんは専業主婦の体験談を始める前に、「専業主婦」のイメージについて尋ね、学生たちは、「社会の中で職を持たない」「子育て、家事する人」「内助の功」等と答えていました。 現在も子育て中の田中さんは、社会復帰したいママ...
大学連携・若年者スタート応援事業・(福岡地区) シリーズ働くを考えるvol.2 「福岡で働く、育てる、学ぶ」(連続6回・グループワーク)
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)が実現した社会は、「老若男女誰もが、仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発など、様々な活動について、自ら希望するバランスで展開できる状態である。」 (「ワーク・ライフ・バランス」推進の基本的方向報告」抜粋 (平成19年7月内閣府男女共同参画会議 仕事と生活の調和に...
ふくおか女性いきいき塾の講義もいよいよ後半に入りました。7回目は「ソーシャルビジネス」をテーマとして、NPO法人わははネット理事長の中橋恵美子さんを講師にお迎えしました。元気よく明るい笑顔で登場した中橋さんは、「ソーシャルビジネスを意識して活動を始めたわけではないけれど、結果的に子育て支援の問題という社会的...
ふくおか女性いきいき塾8回目の講義は、「女性労働」をテーマに、宮崎公立大学学長の林弘子さんに御登壇いただきました。林さんは、昨年まで28年にわたり福岡大学法学部で教鞭を執り、また、日本で最初のセクシュアル・ハラスメント(セクハラ)事件で弁護団の依頼で鑑定意見書を提出され、日本におけるセクシュアル・ハラスメン...
大学連携・若年者スタート応援事業(福岡地区) シリーズ 働くを考える vol.2 「福岡で働く、育てる、学ぶ」(連続6回・グループワーク)
「生きづらさはある」、「生きづらさは社会構造の中で生まれる」ことを前2回の講義で伝えられてきたので、経営学の視点から生きづらさを無くす軽減する提案をしたいと、福岡大学商学部経営学科 准教授の藤野真さんは講義を始めました。 事例としてTV・映画の映像を提示。大正・昭和初期が舞台の連続TV小説で「背の高い女性は...
DVに悩む被害者や、その支援者となりうる県民の方々を対象に3回にわたるセミナーを開講しました。 第1回では、福岡県男女共同参画推進課の徳永真由美さんから、DVの基本的な知識とともに、身近な人に相談するだけではなく、行政の相談機関を利用する必要性を、モラル・ハラスメント被害者同盟管理人の熊谷早智子さんからは、...
これから社会人となる学生を対象に、「固定的性別役割分担意識」にとらわれず自分らしく生きる働くことについて理解を深めるため、今年度は県内2地区で本事業を開催しました。筑後地区では当財団と久留米市の主催で10月19日、20日「先輩たちに聞いてみよう。学生たちが考える『自分らしく』」のテーマで次のような事業を実施...
大学連携・若年者スタート応援事業(福岡地区) シリーズ 働くを考える vol.2 「福岡で働く、育てる、学ぶ」(連続6回・グループワーク)
講師の福岡大学人文学部教育・臨床心理学科准教授 寺崎里水さんは、上野千鶴子(社会学者)の著書『女ぎらい―ニッポンのミソジニー』を引用し、日本の社会が男女不平等であることについて次のように説明されました。 男性は性的主体で女性は性的客体、男性は選ぶ側で女性は選ばれる側である。そのため、男性は男性集団の評価を気...
