9月27日(日)にクローバープラザでFuture Design Workshop(第2回)を開催しました。
第2回となるこの日は、Day1を振り返った後、「今あるモヤモヤ、変えたいこと」に目を向け、「変えたい課題」や「こうなってほしい未来」として言葉にすることを目指してグループワークに取り組みました。
まずはジェンダーの視点から、普段の暮らしの中で感じている「モヤモヤ」や「困りごと」を出し合い、それが「政治」や「制度」などの「社会のしくみ」とどのようにつながっているのかを、グループで意見交換しました。
その後、一般社団法人GENCOURAGE代表 櫻井彩乃さんの実体験に基づく講義で、「政策提言とは何か」、「若者の声で社会は本当に変わるのか」について学びました。身近な違和感が社会へアプローチするきっかけになることを知る時間となりました。
グループワークでは、身近に感じているモヤモヤが、社会のどんな課題とつながっているのかを整理し、「自分たちが変えたい課題」を言語化していきました。
ホワイトボードには一人ひとりの気づきや課題が書かれた付箋が増えていき、学生たちがさまざまな考えに触れながら新しい視点を得て、課題をクリアな言葉にしていく熱気に包まれた時間となりました。
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(ワークの様子)
今日も最後に集合写真を撮影して2日目の日程を終了しました。次回は、「福岡でジェンダー平等に取り組む人たち」にインタビューします!
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(集合写真)
