10月4日(日)、クローバープラザでFuture Design Workshop(Day3)を開催しました。
前回のDay2を振り返った後、今回は、行政・経済界・地域というそれぞれの立場でジェンダー平等や社会課題に取り組んでいる3名の実践者の方から、福岡で行われているジェンダー平等に向けた取組や制度について、お話を伺いました。
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(実践者のお話)
質疑応答では、学生から「今後、固定観念をなくしていくために、個人・企業・経済はどのように変わっていけばよいのか」など鋭い質問も出されましたが、実践者の皆さんから一つひとつ丁寧にお答えいただきました。
最後に、実践者の皆さんが各グループを順番に回る形で学生たちと対話を行いました。学生たちは、実践者の方々との対話の中で質疑応答では聞けなかった疑問をさらに深掘りしながら、これからの福岡をよりよくしていくために自分たちに何ができるか考察を深めていきました。
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(質疑応答の様子) (対話セッションの様子)
参加した学生からは「若い男性目線からのジェンダー平等のデータがとても興味深かった」「これからも福岡に住み続けたいので、福岡を盛り上げるためにしっかりと提言していきたい」といった感想が寄せられました。
次回Day4では、実現したい『2040年の福岡』に向けて、これまでの学びや気づきを整理し、政策提言としてカタチにしていきます。
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ご参加いただいた実践者の皆さま、ありがとうございました!
