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<北九州市元気塾>報告レポートVol.6:おやすみ処ami「不登校サポーター養成講座」

日時:令和元(2019)年 10月30日(水)10時~12時30分

会場:コムシティ3階大会議室

出席者:55名

 

教育文化研究所 代表 長阿彌幹生先生の『不登校サポーター』養成講座⑥

長阿彌先生のお話はこの回で最後になります。

いつものようにこの講座の目的を確認します。

「受講生の皆さんが幸せになること」

「相手の気持ちに寄り添い、共感できる伴走者になるための講座であること。」

 

そして最終回の今回は、サポーターとしてできる事を、ひとつひとつ確かめながら、これまでの講座のおさらいをしていきました。

・「自分は正しい」と思っていないか、自覚の確認をして

・「自分は怪しい」を常に考えてみる。

・「自分は正しい」から解放されると、誰とでも「なかよし」になれる。

・「なかよし」とは、自分の心のトビラをいつでもオープンにしておくこと!

・一方的に「なかよし」は成立する。

・人の話を聴く時は、どうしたら幸せになれるかを心にとめて、「否定」も「肯定」もなく耳を傾ける。・相手に寄り添い共に考えていく。

 

長阿彌先生から、素敵なプレゼントがありました。

「ゆっくり やさしく 何度でも」

1.目を合わせる

2.そっと触れる

3.やさしく微笑む

講座で何度もお聴きしたことを、2枚の用紙に作ってきてくださいました。

すぐには実行できないことでも、この紙を家の中の目に付くところに貼り、

毎日目にすれば少しずつ自分の意識の中に入っていくことを願いつつ、

笑いあり、涙ありの楽しかった長阿彌先生の講座が終わりました。

終わりに、先生のウクレレ演奏にのせて、坂本九さんの「明日があるさ」を

先生が代詞を作ってくださり、「不登校サポーターバージョン」にしたものを

受講生みんなで合唱しました。

次回7回目はいよいよ、サポートの実践へ向けての内容になります。

誰もが気軽に立ち寄れて、話を聞いてもらえたり、心のつかえを少し軽くできたりして、

笑顔を取り戻せるような、そんなあたたかい通いの場をどうこしらえていこうか。

受講生みんなで作戦会議していきたいと思っています。

 

 

第4回目にようやく集合写真が撮れました。人数が多くて、後ろの方は小さくなってしまいました。

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