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新着図書情報(2015年)

3月 新着図書おすすめの本

 
 一流の男が「育児」から学んでいる5つのビジネススキル
 著者:嶋津良智  出版社:株式会社KADOKAWA / 角川学芸出版

 仕事に必須のスキルは、家庭でこそ磨かれる!消極的になりがちな「育児」に積極的になると、実はたくさんの「学び」がある。「育児」と「仕事」を結ぶ、あたらしい働き方とは!?



 



 夫イクメン化計画奮闘日記
 著者:関根 尚  出版社:学研プラス

 作者が妊娠!「夫をイクメンにする漫画を描こう」と思い立つも夫はとんでもないダメ男。
 本当にイクメンにできるのか? 役立つコラム満載の育児コミックエッセイです。


 



 LGBTQを知っていますか? 「みんなと違う」は「ヘン」じゃない
 著者: 星野慎二  監著:日高庸晴 出版社:少年写真新聞社

 20人に1人はいると言われるセクシュアルマイノリティの「思春期」について、専門家の解説や当事者のインタビューを交えて解説した一冊。
 また、養護教諭向けの章もあり、学校現場に望まれる対応とともに、セクシュアルマイノリティ授業の例なども紹介しています。


 


 自分らしいキャリアも幸せも手に入れる! 「働くママ」の仕事術
 著者:金澤 悦子  出版社: かんき出版

 自分も子育てもラクになる。 妊娠・育休・復帰…悩みの多い“今”読みたい本。
 パパが読んでも役に立ちます。



 


 メイド・イン・九州 なぜ地方企業がモノとサービスの常識を変えたか
 著者:産経新聞九州総局   出版社: 産経新聞出版

 九州経済圏から、彼らはなぜ、日本と世界を変えるモノやサービスを生み出し得たのか。
 日本のモノづくりをリードする「九州男児」たち。




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2月 新着図書おすすめの本

 
 話があるの -「分かりあいたい女」と男-
 著者:清野 初美  出版社:創風社出版

 すれ違う夫婦の気持ち、家庭内暴力、アダルトチルドレン。これらの解決にまず有効なのは、男女が分かり合おうとすること。
 長年、女性と子どもの問題に取り組んできた著者が、女性相談の現場から語るエッセイ集です。


 



 女性活躍 最強の戦略
 著者:小室 淑恵  出版社:日経BP社

 900社をコンサルした第一人者が施策を全公開。「女性活躍推進法」とは?
 女性が活躍する会社の内情。残業を減らし、利益を上げる方法を紹介しています。


 


 これから始める 仕事と介護の両立支援
 編:労務行政研究所 出版社:労務行政

 何から手を付けるべきか、よく分からない・・・でも、「そのとき」では遅すぎる!
 これから「仕事と介護の両立支援」へ一歩踏み出す企業のための一冊です。


 



 ソーシャル・ウーマン 社会に貢献できるひとになる
 著者:坂東眞理子  出版社:ブックエンド

 これからの生き方やあり方を、日本社会のさまざまな課題のなかで考えるソーシャルなエッセイ集。
 就活に励む学生はもちろん、今を生きる全ての女性、そして、企業、社会的リーダーにも、ぜひ読んでほしい一冊です。

 



 なぜ女は男のように自信をもてないのか
 共著:キャティー・ケイ/クレア・シップマン 訳:田坂苑子  
 出版社:CCCメディアハウス

 女性たちは「努力は報われるもの」と信じてきたが、いまだ自信が持てない状況にあるのはなぜか。
 第一線で活躍する女性たちへの取材とともに、男女の自信の差を明らかにした研究や著者の遺伝子検査の結果も公開しています。

 

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1月 新着図書おすすめの本


 歴史を読み替える ジェンダーから見た日本史
 著者:久留島 典子 編、長野 ひろ子 編、長志 珠絵 編 
 出版社: 大月書店

 高校の教科書に対応した、ジェンダー視点による日本通史。
 新たな歴史像を描き出しています。



 



 Because I am a Girl わたしは女の子だから
 著者: ティム・ブッチャー/グオ・シャオルー /ジョアン・ハリス /
 キャシー・レット /デボラ・モガー /マリー・フィリップス /
 アーヴィン・ウェルシュ 訳者: 角田光代  出版社: 英治出版

 国際NGOプランが推進するBecause I am a Girlキャンペーンの主旨に賛同した作家が、それぞれ異なる国のプランの活動地を取材し、その体験をもとに執筆して生まれた書き下ろし短編集です。

 


 

 輝く会社のための 女性活躍推進ハンドブック
 著者:清水レナ 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン

 いよいよ女性活躍推進法案が成立し、一定の規模以上の会社では、「管理職に占める女性の割合を増やす」ことが義務づけられることになりました。企業はどう変わるべきか? そのポイントを具体的に理解できる1冊です。



 
 70年目の恋文
 著者:大櫛 ツチエ   出版社: 悟空出版

 93歳の妻から70年前に戦争で亡くなった27歳の夫へ。
 恋する想いを愛あふれるみずみずしい言葉で綴ったラブレターです。




 

 男女機会均等社会への挑戦 【新版】おんなたちのスウェーデン
 著者:岡沢 憲芙   出版社: 彩流社

 閣僚に、女性登用している日本の現政権は成功しているのか?
 この国が真の「男女共同参画社会」をめざすために、時代の半歩先を進んだスウェーデンから学ばなければならない!
 閣僚も国会議員も女性が目立つスウェーデン社会。
 女性の社会参加が著しく増えたヒミツはどこにあるのか?


 

12月 新着図書おすすめの本

 新装改訂版 小説土佐堀川
 著者: 古川智映子 出版社:潮出版社

 NHKテレビ小説の原作本です。
 常に全力、七転八起を超える九転十起のがんばりで、大坂の豪商加島屋を切り盛りし、命の重さに想いを馳せ大同生命を興します。
 女性教育にも心血を注ぎ、日本女子大学の創立にも関わった、さっそうたる女性の一代記!!


 


 広岡浅子という生き方
 著者:永井 紗耶子  出版社:洋泉社

 豪商・三井家の娘として何不自由なく育てられながら、幕末維新の動乱のなかで、倒産の危機に瀕した嫁ぎ先を再興するべく、家族のために奮闘します。
 強く、そして爽快なまでに美しい生き方を、彼女を支えた多くの人びとや彼女の残したことばでふりかえります。


 


 

 前傾姿勢でいいじゃない~子育て、起業、いま女子大生
 著者:太刀山美樹  出版社:西日本新聞社

 思い立ったら即行動。失敗や挫折は当たり前。
 ゼロから起業した主婦が結婚や育児、仕事について、明るく語る。
 座右の銘は「来た球は打つ」。
 小さなことに悩んでいることがばからしく思えてくるほど元気が出てくる本です。
 



 人にも時代にも振りまわされない――働く女(ひと)の仕事のルール
 著者:有川真由美  出版社:きずな出版

 「一生懸命働いても貧困」「年をとるほど仕事がなくなっていく」という状態に陥らないために、やるべき働き方とは――。
 女性の将来の「貧困」と「孤独」の不安をなくす方法がいっぱい!



 



 私たちが仕事をやめてはいけない57の理由
 著者:川崎 貴子   出版社:大和書房

 男性が先に昇進するのはなぜ? 仕事でも美人は得している? 後輩の指導って私の仕事? 女子の様々な仕事問題を解決!





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9月 新着図書おすすめの本

 そういえば、いつも目の前のことだけやってきた
 著者:平田 静子  出版社: マガジンハウス

 結婚も出産・子育ても経験し、決して仕事オンリーの生き方をしてきたわけではなかったのに、 成功をつかみ、やりたい仕事をやり、 会いたい人にあってきた――その秘訣は、一体なんなのでしょう?
 答えは、「目の前にあることを一生懸命やる」。
 そして、「人に喜ばれることが何より嬉しい」という姿勢だった。

 


 


 ダンナが会社やめたいと言いだしまして
 「会社やめたいダンナ」の妻の会 (著), ichida (漫画)
 出版社:PHP研究所

 「会社やめたい」「やめる」「やめてきた!」 もしあなたのダンナ様が突然こう言いだしたら、あなたならどうしますか?
 この本は、そんなとき妻としてパートナーとしてどうするべきか、そして、夫婦としての本来の在り方を考えます。

 



 みんなが知りたかった! 
 妊娠・出産・育児でかかる・もらえるお金の話 最新版

 得するお金の制度研究会 編 TAC株式会社 出版事業部

 妊娠から出産、育児で「かかる」「もらえる」「戻る」お金について図表つきで詳しく解説。入院費、出産手当金、児童手当、教育費のやりとくりなど妊娠から育児のお金のことが丸ごとわかる1冊です。


 



 女子と就活――20代からの「就・妊・婚」講座
 白河 桃子 (著), 常見 陽平 (著)  出版社: 中央公論新社

 就活に苦戦する女子も、将来が見えない社会人女子も、不安の正体がわかれば怖くない! 短期的な就活戦術から中長期の出産・育児まで。「結婚では食べていけない時代」の、産める仕事生活マニュアルです。



 



 東慶寺花だより
 井上 ひさし (著)  出版社: 文藝春秋

 江戸時代、女たちが不幸な結婚から逃れるための「駆け込み寺」であった鎌倉の東慶寺。その門前に建つ御用宿の居候で、戯作者志望の青年、中村信次郎の目を通し、救いを求めて寺に身を寄せるさまざまな女たちの物語が描かれています。


 

 
8月 新着図書おすすめの本
 


 崖っぷちで差がつく上司のイクボス式チーム戦略
 日経DUAL 編 出版社:日経BP社

 育児や介護による離職や長時間労働の解消を進めたい企業の人事・ダイバーシティ担当者、旧式のチーム運営に限界を感じている管理職層(リーダー候補)に向けたテキストです。
 図解でわかりやすく解説、先進企業の成功事例や具体的な課題解決ノウハウを凝縮しています。

 



 男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋
 著者:湯山玲子 出版社:角川書店

 「男って生きづらい……」と思うニッポン男子が、急上昇中?
 出世に金、女性。男性の原動力はこの三つと長く言われてきた。しかし今、男社会のヒエラルキーが激震中! 「男」で生きることが不自由でツラい男たちへ、鎧を脱ぐ方法、教えてくれる。

 



 オトコの別腹スイーツガイド
 朝日マリオン21 編 / マリオン編集部 編 出版社:朝日新聞出版

 バラエティー豊かで豪華な男性著名人が、お気に入りスイーツをコメント付きで紹介。
 意外性があり興味をそそるスイーツの数々は必見です。


 


 若年性アルツハイマーの母と生きる
 著者:岩佐まり 出版社: 株式会社KADOKAWA/メディアファクトリー

 「母55歳、娘20歳。それは小さな物忘れから始まった…。」
 若年性アルツハイマーを発症した母を娘一人で働きながらシングル介護する闘病記。
 発症から現在までの経過、シングル介護の日常、介護を支える存在など。介護は大変なことも多いが、素敵なこともある!それでも母と一緒にいられることのHAPPYを伝える感動的エッセイです。

 



 お父さんが教える 作文の書きかた
 著者:赤木 かん子  出版社:自由国民社

 お母さんにも教えてあげよう!
 文章を書くって、こんないに楽しいんだと。
 この本は、作文が書けなくて悩んでいる子どもをまじめに救いたいと思っていらっしゃる大人のかたのために作った、初級者用の作文の本です。

 


 お父さんが教える 図書館の使いかた
 著者:赤木 かん子  出版社:自由国民社

 じつはお父さんも知りたかった、
 調べかたの基礎と図書館の楽しさがわかります。
 宿題を出され、困ってしまった小学校5年生の男の子と、じゃあ図書館に行こう、と助け船を出したお父さんの2人を主人公に、図書館に行ったら、この順番でこう動いてみて!を解説しています。

 


 お父さんが教える自由研究の書きかた
 著者:赤木 かん子  出版社:自由国民社

 自由研究って何をすればいいの? どうすればいいの?
 テーマの決め方、調べ方からレポートの書き方まで。“考える力”がグングン育つ本です!


 


 お父さんが教える読書感想文の書きかた
 著者:赤木 かん子  出版社:自由国民社

 多くのお子さんにとっての悩みのタネ、読書感想文。
 本書は、どうしても読書感想文を書かなくてはいけないお子さんが、一日で書けるようになる、画期的な方法を解説しています。

 


 10分定食~忙しくても、ちゃんと晩ご飯~
 著者:ウィークックナビ 出版社:大和書房

 忙しい!でもきちんと晩ご飯は作りたい! 「食材使いきり」「買い物は週1回」「平日10分調理」。節約・時短のレシピ集。




 


 主夫になってはじめてわかった主婦のこと
 著者:中村 シュフ 出版:猿江商會

 世の中には「100%シュフの人」もいなければ、逆に、「100%シュフじゃない人」もいないんです。
 家政学部出身、家庭科教員免許所持、2006年M-1準決勝進出、そして、専業主夫歴5年!
 日本唯一の「主夫芸人」中村シュフ、パート仕事の集大成!?

 



 定年が見えてきた女性たちへ 自由に生きる「リ・スタート力」のヒント
 野村 浩子著 出版:WAVE出版

 男女雇用機会均等法世代の女性たちは40~50代を迎えている。
 少し先を行く数少ない先輩女性たちは定年をどのように迎えたのだろうか。
介護の問題、単身世帯の問題、老後資金や夢など、元日経ウーマン編集長が
働く女性たちの定年後はどうなっていくのかをレポートする。


 


 

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