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【スタッフブログ】北九州市元気塾[おやすみ処ami]不登校サポーター養成講座第7回(閉講式)

 こんにちは、あすばるスタッフです。11月20日、第7回講座と令和元年度初めての元気塾閉講式が行われました。実行委員の方は講座の資料の準備と閉講式の企画に、前日の夜中までメールのやり取りをしていたそうです。
 
 
 井上洋美実行委員長の挨拶では、昨日『第1回北九州市不登校等に対する総合的な検討に関する有識者会議』に参加した旨報告がありました。戸畑区で活動している団体さんとの交流など、行政の方と話しが進んだそうです。活動がどんどん広がっています。
 今日は「自分が『保護者さんの立場』で考えよう」のワークショップです。地域ごとのグループに着席した塾生たちは、自己紹介し、早速付箋にアイデアをいっぱい書き出しました。これまでの講座が塾生の糧になっているなと感じました。
 
 
 出し合った意見をグループの中で分類しピンクの紙に要点をまとめました。
「場所」「体験」「学ぶ」「気持ち」「広報」「政治・行政」の項目に分かれ、ホワイトボードに貼っていきました。
神﨑智子センター長もアイデアの多さに感心していました。
 次にたくさんの意見から塾生が投票をし3アイデアに絞りました。元気塾での実現を楽しみにしています。
 さらにその場で「不登校サポーターのプラットフォーム」が作られ、Lineに登録しました。
 
 
 次に閉講式に 移りました。神﨑センター長は、開講式の講義で話した「元気塾の3つのコンセプト」①新しい地域の担い手となる女性リーダーとしての育成、②地域住民と自治体との協働、③地域の目標(課題解決)に触れ、「皆さんは地域活動のリーダーとしてのスタート地点に立ちました。これから自治体と協働して地域の課題解決に継続して取り組んでください。また、『あすばる』はこれからも皆さんと一緒に活動していくことを忘れないでください。」とエールをおくりました。
 神﨑センター長から53名の塾生を代表して3名の方に修了証が授与され、大きな拍手が送られました。その中には赤ちゃんと一緒に最後まで受講された方もいました。
 
 
 次にこれまでの講座の4分程度の動画が映し出されると、いろいろと思い出されたのでしょうか、
涙を浮かべている方もいらっしゃいました。また、動画には北九州市とあすばるへの感謝の気持ちが表されていて、とても嬉しく思いました。
サプライスで塾生に「不登校保護者サポーター」バッジが用意され、これからそれぞれの活動のきっかけになっていくのではないかと感じました。
 
  
 
 

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