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マチをつくる。筑後姉妹。仲良し。

マチをつくる。筑後姉妹。仲良し。

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10月8日(土)に、久留米市元気塾「マチをつくる。筑後姉妹。」の第3回目の講座と企画会議が開催されました。

 

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午前中は「コミュニケーション力」をテーマにル レーブの白梅 英子さんによる体験型の講座でした。

 

白梅さんは、久留米出身。ちっご姉妹のお姉さん!「近くの公園でラジオ体操してました。」と、地元ならではの話題を交えての自己紹介でした。

 

「印象よく伝えてくださいね!」と全員が輪になって、一人15秒の参加者同士の自己紹介。

15秒ってムズカシイ!?と思ってましたが、1番最初の方が、15秒どんぴしゃ!短時間でも自分を印象づける自己紹介ってできるんですねぇ。

 

そのあと、4~5人のグループを作って、いくつかのワークをテンポよく進めていきます。

 

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「共通点探し」から、だんだんと意外性を出していき、最後は、「好きです。のプレゼント」。自己開示のワークを重ねて中で、あっという間に、参加者の皆さんがどんどん笑顔になっていき、「筑後姉妹。仲良し。」になっていくのを目の当たりにしました。

 

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「ジョハリの窓」で意図開きをした後に、最後は、リーダーに必要なスキルは、コミュニケーションスキルということで、リーダーとしての聴き方、リーダーとしての伝え方を学びました。

 

体感しながら、白梅さんのコメントで、「そういうことか~、なるほど、うんうん!」と納得する。そんな1時間半はあっという間に過ぎていきました。

 

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マチをつくる。筑後姉妹。プロジェクト

 

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午後からは、企画会議の時間です。

最初に、活動紹介タイム。それぞれに活動をやっている参加者の皆さんが、自分たちのイベントを紹介します。ついでに、あすばる男女共同参画フォーラム2016の告知もさせていただきました!(ついつい、長くなりました・・・短くアピールするですね!)

 

それから、「共通点が少ないということは多様性が多いチームとも言える」という、白梅さんの話にからめて、「似たもの同士の方がまとまりやすいかもしれないけどありきたりの結果しか出ない可能性がある。違う意見をぶつかり合わせた方が、もしかしたら意外性のある、いい結果が生まれるかもしれない。」というミニレクチャーの後に、次回、10月29日のプロジェクト計画のプレゼンテーションに向けて、それぞれのチームでの企画会議を行いました。

 

「女性による元気な地域づくり応援講座事業」の5つ(久留米市、飯塚市、春日市、糸島市、築上町)の中で、久留米の大きな特徴は、プロジェクト形式であること。

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A:コミュニティセンター、B:公園、C:伝統工芸、D:駅 の4つのテーマで、自分のマチを活かすプロジェクトを企画・実行していきます。参加者も筑後地域のあちこち(12地域)から集まっています。

 

実行委員会では、プロジェクトを推進していくために、いろいろなしかけづくりをしています。この筑後姉妹。プロジェクトを、各筑後地域でマチ活動をしている女性たちのプラットホームにしていこうと提案しています。

 

11月から12月にかけて、プロジェクトを実施し、2月4日の報告会をめざします。

が、ここは、1つの通過点。その先に、それぞれ地域での「マチをつくる」活動が拡がっていくんだろうなぁ。

 

実行委員の中に、ふくおか女性いきいき塾を卒塾したMellicoreの中村さん(三期生)と佐藤さん(四期生)が、頑張っている姿を見られたのも嬉しい一日でした。

 

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