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『まちをつくる。筑後姉妹プロジェクト』開講式

 9月3日(土)にあすばる「女性による元気な地域づくり応援講座事業」(通称「元気塾」)の『まちをつくる。筑後姉妹プロジェクト』が開講しました。午前中のみですが、参加させていただいたので、レポートさせていただきます。

 

 元気塾の事業は、今年度県内5地域で行われますが、先月の糸島市を皮切りに続々とスタートしており、ここ久留米市は築上町とともに糸島市に続いてのスタートになります。

 

 実行委員会の皆さんが手作りしたインパクトのある募集チラシを拝見した時点で既に予感させるものがありましたが、本日、会場にお集まりの皆さんに実際に接し、みなぎる熱気に触れることで「わくわく感」のようなものを感じました。

 

 筑後姉妹プロジェクトでは、筑後地域の8市3町から定員を超える24名の方々が参加され、コミュニティセンター、公園、伝統工芸、駅の4つのテーマチームに分かれて、自分たちのマチを活かしつくる方法を主体的に企画し実行に移していくということですが、この先、どういうものが生まれてくるのかとても楽しみです。

 

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(実行委員会スタッフの皆さん)

 

 開講初日の本日は、実行委員長であるメリコア代表の中村路子さんから、地域リーダーを創出しリーダー同士の横のつながり(=「筑後姉妹」)をつくっていきましょう、との熱いメッセージが語られた後、地元で地域を盛り上げる活動に取り組んでいる翁昌史さんから、スタートアップのための「プロジェクトメイク」の講義が行われました。

 また、午後には、4つのテーマごとに配置されたアドバイザーとも意見交換しながら、いよいよプロジェクトの企画書づくりに入ります。

 

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(プロジェクトメイクの様子)

 

 このプロジェクトでは、この先5か月間にわたり、企画書づくりやプロジェクトの実行を通じてメンバーの皆さんが互いにつながり、考え、行動していくわけですが、5か月後はさらにいきいきとした姿になっていることと思います。

 

(文責:坂本)

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