9月6日(日)にクローバープラザでFuture Design Workshop(第1回)を開催しました。
この「Future Design Workshop」は、2040年の福岡の未来について、働き方や暮らし方、地域のことなどをテーマにみんなで考える大学生等対象のワークショップです。同世代の仲間と意見を交わしながら、自分たちの想いやアイデアをカタチにし、最後は政策提言として社会に届けます。一般社団法人GENCOURAGEの皆さんに企画・運営をご協力いただきながら実施する全6回のプログラムに、今年は福岡県内から20人の学生が集まりました。
第1回目となるこの日は、まず自己紹介などのアイスブレイクの後、一般社団法人GENCOURAGE代表 櫻井彩乃さんからジェンダーに関する基礎知識について、あすばるからデータをもとにした福岡県の現状について、それぞれミニインプット(講義)を行いました。
そして、その後のワークでは、テーブル毎に「2040年の福岡」について考え、意見交換を行いました。どのテーブルも終始活発に意見が飛び交い、ホワイトボードには学生たちのアイデアや視点を書いた付箋がたくさん並びました。参加学生たちは多様な意見を共有し、お互いに刺激を受けながら学びを深めていました。
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(ミニインプットの様子)
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(ワークの様子)
参加学生からは「ジェンダーについての他の人の考えを聞く機会が今までなかったので、今回他の人の考えを聞き、自分も考えを話せて楽しかった」「他の人の意見を聞くことで、自分の考えがまとまることが多々あった」「あたりまえに思っている日常生活を見直す良いきっかけになった」等の声がありました。
最後に集合写真を撮影して1日目の日程を終了しました。これから全6回の活動で学生たちがどのように自分の想いやアイデアをカタチにしていくのか、お楽しみに!
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(集合写真)
