8月22日(土)に「高校生×ジェンダー平等ワークショップ」の最終回となる第5回を開催し、成果発表会を行いました。
このワークショップは、7月にスタートし、県内の高校生20人がテーマごとに4つのチームに分かれ、ジェンダーに関する調査やグループワーク等に取り組んできました。発表会では、チーム内でのディスカッションや社会人へのインタビューなどを通して学んだことや、そこから考えたことについて発表しました。
高校生たちは緊張しながらも、それぞれが自分たちの言葉で堂々とこれまでの学びや活動をしっかりと伝える、素晴らしい発表となりました。
発表の様子
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成果発表会終了後、修了式を行い、あすばるの野田律子センター長から修了証書が授与されました。センター長は、「これから進学・就職でうまくいかない場合もあるかもしれませんが、何度でもやり直すことができます。今後の活動を通して、少しでも社会変革を起こして社会をよくするための活動につなげてください」という8/9のインタビューゲストからいただいた言葉を紹介し、高校生にエールを送りました。
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最後に、各チームをご指導いただいた野依教授(福岡女子大学)、山下教授(九州産業大学)、飯島教授(筑紫女学園大学)、坂無准教授(福岡県立大学)を交えて一緒に集合写真を撮りました。
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高校生からは「ただ話を聞くだけでなく、自分たちで調べて考えて意見を出し合うことでジェンダーについての理解が深まってきました。このワークショップに参加して疑問点や改善点などが自然と言葉にでき、興味がさらにわきました。」「このワークショップに参加したことで、自分の思考が凝り固まり視野が狭くなっていたことに気づきました。この気づきを忘れずに、これからの活動に取り組んでいきたいです。」などの感想がありました。
今回、学んだことや仲間との出会いを今後の高校生活や将来につなげ、活躍してくれることを心から楽しみにしています。
