3月8日の国際女性デーに向けて、❝私たちの「あたり前」を見直してみませんか ~日本の常識は世界の非常識~❞と題して、九州大学男女共同参画推進室の上瀧恵里子さんにお話を伺います。
私たちの身の回りにある政治・経済・教育・家庭生活など多くの場面における「あたり前」は、海外では、実はそうではないという事が多くあります。
国際女性デーをきっかけに、私たちの「あたり前」を見直し、女性も男性も共に活躍できる社会に近づくために何ができるか、一緒に考えていきましょう。
動画の最後には、大学生や県内で活動している地域団体の皆さんからの国際女性デー応援メッセージも収録していますので、お楽しみに!
【スペシャルゲスト】
講師 上瀧 恵里子さん(九州大学男女共同参画推進室 教授)
九州大学文学部卒業。就職した同大学の核融合炉開発研究プロジェクトに参加し、博士(工学)の学位を取得。2003年から同大学研究戦略企画室を担当し、2015年より現職。2006年以降20年にわたり、文部科学省人材育成補助事業に従事する。男女が共に活躍できる社会を目指し、女性研究者の増加やキャリアアップを支援。
【冒頭のご挨拶】
甲木 正子さん((公財)福岡県女性財団 代表理事)
株式会社西日本新聞社 執行役員 北九州本社 代表を経て、
2024年西日本新聞社 西日本政経懇話会 事務局長
2026年3月1日(日)9:00 ~ 3月8日(日)17:00 です。
●動画時間は約30分です。
●期間中はクローバープラザ1Fあすばる前スクリーンでも投影します。
国際女性デーとは?
チラシのダウンロード⇒
国際女性デーチラシ
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