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大牟田元気塾レポート②『おおむたミライ会議』~つながりのチカラ~ 第二回

日 時:2021年10月24日(日)13:00~15:00
会 場:オンライン形式【公開講座】
参加数:塾生28名(4名欠席)・一般参加18名・実行委員会17名
◆プログラム
講演①「無いものは創る、私たちのミライ」
          プレゼンター:まちびと会社ビジョナリアル共同代表 中村路子氏
講演②「まちが人を育て、人がまちを育てる~地域づくりは、ごちゃまぜが大切~」                     講師:つながりコーディネーター 松田美幸氏
・グループワーク
・全体セッション

 

◆講演の内容様子

講演①では久留米市で10万人女子会など次々に新しいことにチャレンジし、実行されていらっしゃる中村路子さんから、ご自身がなさってきたことやこれから考えていらっしゃることについて話して頂きました。

(写真下が中村路子さん)
久留米という近隣で、しかも子育て中のシングルマザーのお話は、とても刺激的で大変参考になりました。

講演②との間では、松田さんと中村さんのお二人によるセッションもあり、中村さんのお話の中に出てきた内容や、参加者からの質問(チャットによる)に対して、かみ砕いて松田さんが解説くださる場面もあり、より深く理解できたと思われます。

 

続いての松田美幸さんからのお話では福津市や草加市の事例を紹介頂きながら、住民ではなく、市民となることについてお話頂きました。

(写真:カナダから講演してくださる松田美幸さん)

 

 

 

 

◆グループワークの様子

塾生は6グループ一般参加の方は4グループに分かれてグループワークを行いました。塾生グループでは塾生の中からファシリテーターを選出し、自主性をもってテーマについて熱心に話し合って頂きました。テーマは①トーク(講演)を聞いての感想。学んだ事や気づいた事。②私が関わりたい大牟田のミライについてです。②はフリップに書いていただいて、後の全体セッションで発表いただく流れでした。

お二方の講演後であり、かなり熱く各グループ話ができた様子でした。大牟田市の未来、私が関わりたいイメージが具体化したという意見もあり。大牟田市は、周辺自治体を含めるとそこそこの人口になるのに活かせていない。いろんな方がそれぞれ活躍しているが、横を繋げるシステムがない。(行政主導?人?)。新しい事にチャレンジする受け皿に乏しい(松田さんの話に出てきた日南市のように)などなど、問題点を自分ごとと考えられるきっかけとしてとらえられるようになったという意見が多数出ていました。

 

◆全体セッション

グループワークで書いていただいた、私が関わりたい大牟田のミライについてのフリップをグループごとに発表しました。(塾生のみ)
「まずは仲間づくり」や「何も起こらないから起こらない。何かが起こるから起こる」とお二人の講演の中ででてきたキーワードから直接影響受けた方や、具体的な事業などを書かれた方もいらっしゃってそれぞれに想いを語られました。

◆まとめ

全4回シリーズの折り返しで、今回は一般参加の方も多く、WiFi環境の問題など、前回なかったトラブルも散見されました。
一方で、新たに塾生として参加したいという申し出もあり、実行委員会としても嬉しいお話でした。

今回いい刺激をもらった私たちが、残り2回でさらにどう成長していくのか楽しみです。

今回は開始前にスタッフ伊藤と皆さんのおしゃべりタイムを設けてみました。塾生の皆さんもリラックスして会議に参加された様子で好評でした。

 

 

 

 

 

最後はみんなで記念のパシャタイム♪ 

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