講師情報あすばる相談室ライブラリ
 

【内閣府】G7外務・開発大臣会合(ジェンダー関連)の掲載について

 内閣府ホームページに、2021年5月のG7外務・開発大臣会合後の「G7外務・開発大臣会合コミュニケ(ジェンダー関連)」が掲載されました。

コミュニケ(ジェンダー関連)の内容や、付属文書「女子教育に関する宣言」についての概要が記載されています。

 

(内閣府男女共同参画局ホームページより)

2021年5月3日から5日にかけてG7外務・開発大臣会合が開催され、会合終了後「G7外務・開発大臣会合コミュニケ」が発出されました。

コミュニケでは、ジェンダーに関して、「あらゆる多様性において、ジェンダー平等並びに女性と女児の権利の促進及び保護に関するG7の継続したグローバルなリーダーシップを再確認」すること、「新型コロナウイルスからのより良い回復に当たって、1女子教育、2女性のエンパワーメント、3女性及び女児に対する暴力の終焉という3つの目標に焦点を当てることの重要性について認識」することが言及されました。

また、コミュニケの附属文書の一つとして「女子教育に関する宣言」が発出され、国際社会に対し、「2026年までに、低所得国及び低中所得国において、更に4,000万人の女子を学校に通わせる」こと、「2026年までに、低所得国及び低中所得国において、更に4,000万人の女子を学校に通わせる」ことに、力を結集することを求め、2026年までのコミットメントの一つとして、「女子に対し、STEM(科学、技術、工学及び数学)、非公式教育及び生涯学習を含め、TVET(技術的及び職業的な教育・訓練)を受けられる機会を増やす」こと等に言及がなされました。

内閣府のページは下記のリンクを参照ください。
その他大臣会合(ジェンダー関連) | 内閣府男女共同参画局 (gender.go.jp)

 

 

お問い合わせフォーム
公式Facebook
メルマガ登録
ふくおかみらいねっと
あすばるのすまっぽん!