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【太宰府市元気塾】報告レポートvol.6報告会「楽しくやってみたい、暮らしが豊かになるアイディアがここにある」

日時:2019年月1月12日10:00~12:00 交流会12:30〜13:30
会場:とびうめアリーナ 1階研修室
参加者:女性16名男性1名(30代~60代) 計17名


1.一般公開 報告会「楽しくやってみたい、暮らしが豊かになるアイディアがここにある」

2.閉校式
3.交流会

【報告】

 第4回講座から楽しくやってみたい、暮らしが豊かになるアイディアを4グループに分かれて発表をしました。一般公開のため塾生の家族や市内在住の方、市議会議員が聴きに来られていました。
 最初にオリエーテーションで一般の方に、元気塾の事業概要と経緯、今日の流れの説明をしました。

グループ発表は10分、質疑応答が5分です。講座が始まる前にくじで決めた順番で発表を行います。


 はじめは、チーム名~春夏秋冬~あいあいあいによる「地域のコミュニケーション不足解消への道!!」の発表です。


・老若男女の出会いの場が少ないため、コミュニケーションづくりのためのつどいの場を企画することを提案しました。季節の行事を企画し、その際防災の視点を入れるなど地域の人と繋がるアイディアが発表されました。


 2番目はチーム名、人と情報をつなげ隊による「太宰府でHappyな子育てができるプレママ&ママのためのプロジェクト」の発表です。

・情報があるのに必要な人に繋がっていない、子育て中にどのように情報を得て、どのように活用すればよいのかわからないと困っていることを発表しました。太宰府で子育てをするために人と情報を繋ぐものがつくることを提案しました。
・具体的なアイディアは情報を集めた冊子を作成して、母子手帳の交付の際に冊子を配布することで子育てをする過程に冊子がいき渡るようにしたいことなどでした。

 3番目は、チーム名、チーム移住者による「ママのための太宰府市内の情報共有マップ作り」の発表です。

・子連れで使える場所が分からないため、市の広報やSNSで発信してもらうことを提案しました。
・未就園児の子持ちのお母さんが対象です。具体的なアイディアは子育て支援センターにアンケートBOXを置いて、お母さんたちから譲歩の提供を呼びかける。その情報を市の広報やSNSを通して発信することでした。



 最後は、チーム名、地域先生☆発掘隊による「地域のじいちゃん、ばあちゃんづくり」です。

・日常の中で困った時、身近に頼れる存在がないことから、挨拶だけでなく「最近どう?」などの会話が出来る関係づくりなど、他にも“健康”、“歴史を知る”、“子供と一緒に”の視点での提案がありました。寸劇を入れたプレゼンを行いました。
・各公民館エリア全ての世帯住民を対象にした具体的なアイディアは公民館ツアーです。地域先生はおじいちゃんおばあちゃんが知っていることを先生になって教えてもらうだけでなく、お母さん、お父さんも先生にしたいことを発表しました。



 福岡県男女共同参画センター「あすばる」の神崎智子センター長から講評をいただきました。


報告後のあとは閉校式がとり行われました。ひとりずつ前に出て修了証書が手渡されます。


塾生全員が太宰府元気塾で発見したこと、これからやってみたいこと発表しました。

 
 最後に渡辺県議員と太宰府市市長から挨拶をいただきました。

交流会は皆でお昼の食事からスタートしました。アドバイザーの佐藤さん、渡辺県議員一緒にご飯を食べました。元気塾が今後も繋がっていってほしいという話が出ました。

食事の後は佐藤さんから発表の講評をいただきました。講評のことばを胸に、塾生同士で書いていた発表のコメントを見ながらわいわいと振り返りを行っているとあっという間に交流会も終わりの時間です。



元気塾のご縁を繋がっていくこと、塾生のこれらの活躍を期待して塾生が1本締めで締めて下さりました。

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