令和8年度 高校生×ジェンダー平等 ワークショップ(第2回)を開催しました

 8月2日(日)、クローバープラザで令和8年度の高校生×ジェンダー平等ワークショップ (第2回)を開催しました。

 第1回目よりも、少しリラックスした雰囲気の中、生徒たちは、まず福岡県立大学 人間社会学部 公共社会学科准教授の坂無淳先生による講義「世界における日本のジェンダーギャップの状況と課題」を受講しました。この講義では、グローバル・ジェンダー・ギャップ・レポートを元に世界の中の日本の状況を学びました。続いて、筑紫女学園大学 現代社会学部 現代社会学科教授の飯島絵理先生による講義「ジェンダーに関するデータ・情報の収集と分析」では、本ワークショップで統計データ等の情報を収集、活用する目的や、インタビューを行う際に注意する点などを学びました。 

 午後は、各チーム、次回実施する社会人インタビューの質問項目の検討を行い、その内容をまとめました。どのチームもそれぞれのテーマに関する課題に真摯に向き合い、次回のインタビューに向けてしっかりと準備を進めています。

 参加生徒からは、「グローバル・ジェンダー・ギャップ・レポートを見て、東アジア・太平洋の中で日本は下から3番目の位置にあり、なぜ日本の順位は低いのかなどを考えるきっかけになりました。」「ジェンダー平等の意識が広まっている中、アンケートの性別欄が消えないのはなぜなのか疑問に思っていたが、今回の講義で男女の比較や変化を知るためにも必要だということがわかった。」等の声がありました。

 次回は8月8日(土)、9日(日)に、第3回、第4回を実施します。

 

講義の様子①講義の様子②
(講義の様子)

 

ワークの様子Aワークの様子B
ワークの様子Cワークの様子D
(ワークの様子)

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