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「あすばる~ん冬号」の取材で朝倉市を訪れました。

今年度「あすばる~ん夏号」「あすばる~ん秋号」と発行してきましたが、あすばる情報誌「あすばる~ん」が様変わりしていることをお気づきでしょうか?
毎号、これは誰に読んでもらいたい情報誌なのか?を前提に編集会議を行い内容を決定しています。
冬号は「防災における男女共同参画の視点」に焦点をあてた内容になります。
そしていよいよ「あすばる~ん冬号」の取材に入りました!
 
役場としてどう動いたのか?!
先ずは、平成29年7月九州北部豪雨の被害を甚大に受けた朝倉市の職員さんを取材しました。
男女共同参画推進・青少年係の柳瀬係長と生涯学習・スポーツ係の井本係長のお二人が、お忙しい中、快く取材を受けていただきました。本当に感謝いたします。



柳瀬係長は災害当時、避難所の運営に女性の視点を生かしながら、安心安全なまちづくりに力を注いでいました。詳しいお話は「あすばる~ん冬号」の発行までお待ちください。

 
災害時、置き去りになる母子の課題を解決するために!
そしてもう一箇所は「朝倉災害母子支援センターきずな」でお話をお聴きすることができました。

 

取材に応じていただけたのは、災害母子支援センターの事務局長である大庭さんと副代表の星野さん。
センターができた経緯をお聴きし、そして子どもたちのためのプレイパークや、これからも継続していく母子支援の話もお聴きすることが出来ました。



お二人とも災害で起こった地域の課題を、特に母子に焦点をあて、自分ごとに感じ活動している姿に感銘を受けました。こちらのお話も「あすばる~ん冬号」を楽しみにしてください。


今回の取材にご協力いただきました皆さまありがとうございました。
これからも「あすばる」は「つなげる、支える、盛り上げる」のキーワードの元、スタッフ一同頑張ります!


(取材先のピーポート甘木にて)
 

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