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ふくおか女性いきいき塾、第5回!

10月7日(土)にふくおか女性いきいき塾第5回を開催しました。


今回も、福岡女子大学のサービスラーニング生によるいきいき塾レポートをご覧ください。
 



こんにちは!
10月7日(土)はいきいき塾第5回目の活動でした。

本日は男女共同参画ネットワーク春日から4人のお客様をお迎えして、皆さんお待ちかねのランチ交流会を開催しました。回を重ねるにつれ、さらに盛り上がりをみせるいきいき塾での束の間の休息です。
  


午後の部では、地域活性化と女性の活躍という演題で、男女共同参画ネットワーク春日のメンバーである、春日市議会議員の西川文代さんと福岡県PTA連合会会長を務めた西村澄子さんによるミニ講演を聴講しました。

西川さんは、議員になるまでのいきさつや、PTA会長や議員になって学んだ経験を話してくださいました。
西川さんの議員への道は計画的なものではなく、小学校のPTA会長を務めたことや人との出会いによって切り開かれていきました。「学びで意識が変われば、人も変わる」という西川さんの考えは、いきいき塾生や私たちあすばるSL生が実感しています。
改めて西川さんには、学ぶ姿勢の大切さや時代に求められるリーダーシップ像を教えていただきました。

  

西村さんは、保健体育の教員としてキャリアを積むだけではなく、学外でも積極的に人と関わりを持つように心がけてきたそうです。
西村さんのテーマは「置かれた場所で咲く」というもので、“私でよければお受けします”という姿勢でこれまでPTA連合会会長など様々な役員を務めてこられました。無駄だと思うのは自分次第であり、西村さんはできない理由ではなく、できる理由を考え続けてキャリア形成をされてきました。

お二人の活動源の一つは、地域の活性化に貢献したいという気持ちであり、実際にお二人の活躍は地域社会の活性化に繋がっています。一人でも多くの女性が活躍することが、地域活性化において重要であることを学ぶことができました。


最後に、男女共同参画ネットワーク春日の皆さんが昨年から取り組んでこられた避難所運営ゲームHUGを体験しました。


HUGとは、
H(hinanzyo避難所)、U(unei 運営)、G(game ゲーム)
の頭文字をとったもので、避難所運営を避難者の年齢や性別、国籍などそれぞれ抱える事情や避難所での出来事にどう対処するのかを皆で考えるゲームです。気づけばあっという間に約二時間が過ぎていました。

このゲームでは、多くの緊急事態に直面しながら現場で判断を行う必要性に迫られました。避難所では様々な問題が起こりますが、その問題に対する正解は一つではありません。
しかし実際の避難所運営において、運営チームの多くが男性で、女性が少ないという現状があります。緊急事態の時こそ、男性だけではなく女性の考え方も反映させる必要性を学びました。

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