8月からスタートしたキャリア塾も残すところ、あと2回となりました。
1月のキャリア塾は、株式会社読売新聞西部本社 記者の玉城夏子さんをゲストにお招きしました。玉城さんは、産休・育休を取得後、ずっと新聞記者の仕事を続けてこられています。勤務が不規則な新聞社で、どうやって仕事を続けてこられたのか、お話をお聞きしたくてゲストにお招きしました。これまで、遠距離での結婚生活があったり、この3年半は、夫が在宅勤務で家事や育児の大半を引き受けてくれたから、子どものお迎えを気にせずに仕事に打ち込むことが出来たことなど、夫婦独自のスタイルでお互い仕事を続けてこられています。そして、何よりも支援になったのは、テーマでもある「子育ては、周りの人達の"応援する気持ち"が何よりも支援になる」の言葉のように、家庭でも職場でも地域でも、周りの人達のちょっとした声掛けが、とても心強くて嬉しかったと話されました。参加者の方からは、育児は自分1人で抱え込まず、時には周りの支援に甘えることも必要との声も上がり、ベビーシッター、シルバー人材センター、保育施設などを上手に利用したらいいと話されました。
そして、次回は、2月29日(水)に開催します。
ゲストは、照明デザイナーの松下美紀さんです。松下さんは、昨年のクリスマスシーズンに話題となった「博多駅前広場 WINTER
Illumination光の街 博多」をプロジェクトされています。昨年末、ニュースで映像を見る度、行ってみたいなと思っていて、ちょうど、昨年の忘年会を博多駅付近の店ですることになったので、職員みんなでイルミネーションを見ることができました。写真を撮ったり、散策したり、7つのリボンを探したり(イルミネーションの中に仕掛けがあって、7つのリボンが隠されているのです)記念に残る一日となりました。素敵に輝くイルミネーションに包まれた博多駅前広場の光景は、一生忘れることのない冬の光景となりました。
博多駅前広場のイルミネーションの写真、その他、松下さんが手がけられた数々の作品は、株式会社松下美紀照明設計事務所のホームページでもご覧いただけます。
松下さんは、お仕事でのご縁を大切にしながら、大好きな照明デザインの仕事をひたむきに続けて来られました。その仕事に対する熱い思いと、形のない光から「強い力」を作り出す照明デザインの魅力についてお話しいただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。 ホームページからの申込みはこちら


































