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【スタッフブログ】あさくら元気塾「3日間生き抜くためのサバイバル技術」の取材に行ってきました。《その2》

あさくら元気塾「3日間生き抜くためのサバイバル技術」の取材《その2》

それぞれのチームのテントが出来上がったところで、チーム毎にテントの中で防災グッズ作り。



ゴミ袋でマント、ポリ袋と新聞紙で防寒着、新聞紙スリッパ、新聞紙で紙皿、紙コップ、スーパーの袋でオムツカバー等、それぞれが出来上がったものをそれぞれが紹介する姿も見えました。
私も新聞紙で作るお菓子入れを作りました。

防災グッズ作りを終えるといよいよサバメシ作り!
楽しみにしていたお昼ごはんの準備です。
本日のメニューは、ツナカレー・だし巻き卵・蒸しケーキです。
まずは空き缶で作るごはんを炊きます!



ビールの空き缶二つ重ね、燃料は牛乳パックを切って作った短冊に火を付けて、少しずつ入れていき、火を絶やさないようにすると20分でご飯が炊きあがります。
さて、みんなで挑戦です!
自分のものは自分の責任で作る!子どもたちも一生懸命取り組みました。



本当にこんなものでご飯が炊けるのか?と不安でしたが、全員無事炊きあがりました!!
「ばんざ~い」の声も上がるチームもあり、感動的でした♪



さて、塾生たちが空き缶でご飯を炊いている間に、実行委員さんたちがおかずを作っていました。
パッククッキングといって、ポリ袋に材料を入れて、湯煎で調理する方法です。
この方法で調理すると、災害時に大切になる飲み水を使わないで川の水などで調理することができます。



だし巻き卵も上手に出来上がりました!

ツナ缶カレーもできあがり、それぞれが新聞紙で作った紙皿にご飯を入れてお昼ごはんの時間です。

それぞれのテントに入りみんなでいただきます!
作業の後は美味しいね♪


食後はエコノミークラス症候群予防のための体操をし、全てのプログラムを終えました。
集合写真には塾生の満足そうな笑顔がたくさん!
今日学んだサバイバル技術は災害時だけではなく、これからもキャンプなどで活かしていただきたいとの言葉で締めくくりました。


あさくら元気塾実行委員さんお疲れさまでした!




【スタッフのひとりごと】
ウッドキャンドルって知ってますか?


昨年の災害でたくさん出た流木でウッドキャンドルを制作しています。
今回の講師である、里川径一さんが クラウドファンディングで呼びかけたウッドキャンドルが、当初の期待とは裏腹に大幅に集まり、プロジェクトは成功しました。
現在もウッドキャンドルの販売は行われているそうです。
そのまま鍋をかけて調理することができます。
今回の講座に持ち込み、サツマイモをゆでて食べました。
私もウッドキャンドルを是非手に入れたいと思いました。




 

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